トップページ > マナー・基礎知識

マナー・基礎知識

結婚式を主催する側、すなわち新郎新婦が心得ておいたほうがいいマナーもたくさんあります。
まず、結婚式で新郎新婦が一番気を遣うことに、招待客の披露宴での席順があります。

通常、家族や親族は末席の方に席を設けます。
反対に職場の上司など、主賓は高い席、すなわち高砂席の近くの席になります。
次に恩師、新郎新婦の友人などは、その間の席ということになります。

通常、左に新郎側、右に新婦側の席を設けます。

また座席表などに記す招待客の名前は決して間違いがあってはいけません。
肩書きなども然りです。
主賓は、職場関係の人が多く、取引先の方であることも考えられます。
勤務先や肩書きに間違いがないよう、事前に何度も確認しておくことをオススメします。

主賓にスピーチなどをお願いする時の敬称の使い方にも注意が必要です。
一般的には「~様」を用いますが、自分の恩師、医師などの場合、「先生」を用いるのも一般的です。

他にも、会費制やガーデンウエディングなど、様々な披露宴の形がある最近では、招待状を発送する段階で、披露宴のドレスコードを記述しておくのも、マナーの一つです。