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式場選びと打ち合わせ

結婚が決まり、両家の挨拶や結納が済んだら、次はいよいよ式場選びです。

結婚式場やホテルなど、結婚式を挙げる式場も多様になりました。
また、一つのホテルや結婚式場の中にも、神前や教会などがあり、いろいろな形で式を挙げられるようになりました。

自分達の好みに合った結婚式を挙げることが可能な式場を見つけることとなります。
それぞれの式場が行っているウエディングフェアなどに出向いて、模擬挙式を見たり、料理を試食したりして、
自分達の予算や好みに合った式場を見つけます。

大安や連休などは予約が集中していることも考えられます。
また結婚式までのスケジュールも考慮しなくてはいけません。
それらの条件が合ったら、両家の都合も考慮して、日取りを決めます。

日取りが決まったら、具体的に結婚式までどのようなスケジュールで進んでいくのでしょうか。

まず、2ヶ月から3カ月前に、招待状の原稿を式場に提出します。
招待状は大体結婚式の1か月半前までには発送するようにします。
また、この時期にウエディングドレスや引き出物についても検討します。

結婚式の1ヶ月ほど前になったら、具体的に披露宴についての打ち合わせが始まります。
衣装やかつらの最終打ち合わせもこの時期です。
また、招待状の返事が返ってきますので、招待客の人数の把握ができるようになります。
そのため引き出物の具体的な手配なども始めます。

いよいよ1週間から10日ほど前になると、結婚式の司会者と式についての打ち合わせをします。
祝辞や余興などについても、確認しておきます。
友人代表の挨拶や歌など、この頃にはお友達にお願いしておきましょう。

この頃になると、最終的な人数がほぼ確定しますので、具体的な見積もりも出ます。
いよいよ形になってきましたね。

以上が結婚式までの主なスケジュールになります。
忙しいながらも、楽しい日々の始まりですね。