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婚約指輪・結婚指輪の選び

プロポーズという一大イベントを体験し、婚約が決まったら、次はいよいよ結婚に向けての準備が始まります。

まず、最初に気になるのが、婚約の証である婚約指輪と結婚の証である結婚指輪です。
婚約指輪と結婚指輪はいったいどのように違うのか、調べてみました。

婚約指輪
こちらは婚約の証として、男性が女性に贈る指輪です。
エンゲージリングとも言います。
結納の品の一つとして数えられる場合もあります。

永遠の愛を意味するダイヤモンドを使うのが一般的なようです。
とは言っても、祖母や母から代々受け継がれてきた真珠やルビーなどの石を婚約指輪として贈ることもあるようです。
ちなみに15万円前後が一般的な婚約指輪の相場のようです。
よく芸能人などが、「給料の3カ月分」などという言い方をしますが、全く根拠はありません。

あくまで、婚約の記念として贈られる指輪です。
値段ではなく、自分達にできる範囲内のもので、本当に心のこもったものを贈り、贈られるのがいいのではないでしょうか。

ちなみに最近では指輪ではなく、ペンダントなどのアクセサリーを贈る男性も増えているようです。

結婚指輪
こちらは結婚の証として、夫婦ともに、左手の薬指にはめる指輪です。
マリッジリングとも言います。
教会での挙式で、永遠の愛を誓った後に交換する場面、よく目にしますよね。

結婚指輪は婚約指輪と違い、シンプルなデザインのものが多いです。
素材はプラチナやゴールドなどが一般的なようです。

日本で結婚指輪をつける習慣が広まったのは、およそ40年ほど前だそうです。
もちろん何らかの理由で、指輪をはめない人や、時計など他のアクセサリーを結婚の記念として身につける人も増えているようです。

金額は2人分で10万円から20万円が相場のようです。
ただし、こちらも金額が問題ではなく、基本的に一生身につけるものですので、自分達にふさわしく、しっくりくるものを選ぶことが大事でしょう。